うつ病かもしれないと思ったら|診断チェックを活用

ドクター

症状の改善を考える

白衣の人

最近熟睡できていない日々が続いていませんか。また、ネガティブな感情に支配されていませんか。以前とは違う自分の変化が見られたら、それはうつ病かもしれません。うつ病になると、寝付きが悪く、また朝は早くに目覚めてしまいます。睡眠障害のような状態になるのです。また、一日中倦怠感や不快な症状が続きます。やる気も起こらず、楽しみもなくなってきます。悲観的な気持ちから抜けられないのです。このようなうつ病の症状に気づいたら、すぐに専門のクリニックを受診するようにしましょう。食欲が減退することも多いので、ますます体調は悪くなっていくはずです。うつ病の症状を和らげる効果の高い薬もありますので、そうした薬を処方してもらってまずは症状の改善を目指していくのが得策です。

うつ病と診断されたらはじめは誰でもショックを受けるものです。家族や身近な人にうつ病と診断されて治療を行っている人がいれば、まだ理解はあります。しかし周囲にうつ病と闘っている人がいない環境では、心細く孤独に感じるものです。そうした状況がさらに自分を追い込んでしまう可能性もあります。しかし、うつ病と診断された人たちが集うセラピーや交流会などもあります。実際に会ってコミュニケーションをとるのが不安だったり負担になるのであれば、インターネットサイトや、メール、電話を介して情報を交換していく方法もあります。同じうつ病患者であれば、痛みや苦しさも分かち合えますし、また治療法についての相談などもしやすいです。もちろん、診断を受けたクリニックのカウンセラーや医師に相談することも大切です。周囲のサポートを活用しながら病気治療を進めていきましょう。